豊田駅(日野市多摩平)の歯科・歯医者・インプラント・歯周病治療なら安心して通えるバーデン歯科クリニック

042-587-4618

入れ歯治療

入れ歯治療について

「痛いので使えない」「入れ歯の裏側に食べ物が入る」「しゃべっていると入れ歯が外れる」
せっかく、入れ歯を作ったのに、こんな悩みはありませんか。

当院では、患者様に快適な生活を送っていただけるように、お口の状態に合わせた適切な入れ歯治療を行っています。

型取りを重視して、精密な入れ歯を作ります

ぴったり合う入れ歯を作るためには、何より大切なのは、患者様のお口の中の状態を正確に把握すること。特に型取りは、入れ歯の出来映えを左右する重要なポイントですから、当院では型取りにも力を入れ、精密な入れ歯治療を行っています。

一人ひとりに合わせて、ていねいに入れ歯をお作りします

骨が出っ張っていたり、歯肉の厚みが薄い場合、厚い場合など、口の中も人それぞれ、入れ歯をどこで受け止めるかも人それぞれです。

ですから、噛み合わせや口の裏側の状態などを考えて、またクラスプの位置や種類に気を配り、きめ細かく調整しています。

目指すのは入れ歯を入れても自然なこと

入れ歯は、お口の中に異物を入れることになりますので、天然の歯とは違って、多かれ少なかれ違和感はあります。

当院では、できるだけ違和感のない入れ歯をご提供するために、お口への負担の少ないもの、装着感のよい物など、多様なタイプの入れ歯を取りそろえています。

また最初は短い時間装着していただき、少しずつ時間を延ばして慣れていただいています。食事の時だけ装着していただく場合もあります。

保険診療と自費診療の入れ歯

入れ歯には、保険診療で作れる入れ歯と、自費診療で作る入れ歯があります。自費診療の入れ歯は、素材や構造によってさまざまなタイプがあり、費用も異なります。

お口の中の状態に合わせて素材から選べるので、ぴったりとフィットした違和感の少ない入れ歯を作ることもできます。

保険診療の入れ歯
  • 使用できる材料に制限がある
  • 入れ歯が厚く、装着感が悪い
  • 使用する樹脂の熱伝導率が低いので、食べ物の温度が伝わりにくく、美味しく感じられない
  • 自費診療の入れ歯に比べて強度が低い
  • 経済的な負担が少ない
自費診療の入れ歯
  • 入れ歯を薄くできるので装着感がよい
  • 金属床の入れ歯は、食べ物の温度が伝わりやすく、美味しく感じられる
  • 保険診療の入れ歯に比べて、壊れにくい
  • 汚れがつきにくいので清潔を保てる
  • 経済的な負担が大きい

入れ歯の定期検診をオススメしています

年齢と共に歯ぐきが衰えてくるなど、お口の状態はだんだん変わってきます。そのため、最初はぴったりと合っていたはずの入れ歯も長年使っているうちに合わなくなってくることがあります。

入れ歯を快適に使うためには、お口の状態の変化に合わせてきめ細かく調整することが必要です。そこで、当院では、3ヶ月に一度の定期検診をお勧めしています。

定期検診では、入れ歯意外の部分も診査しますので、むし歯や歯周病の早期発見にも役立ちます。また歯科衛生士による、残っている歯のクリーニングもおこないます。

ご高齢になると、手に力が入らず、歯磨きが大変という方も多いものです。歯磨きが行き届かないと、残った歯や歯ぐきの健康が守れず、また口腔内が不潔になるので感染症にもかかりやすくなります。

入れ歯を入れられたら、歯科医院での定期検診とクリーニングをオススメします。