豊田駅(日野市多摩平)の歯科・歯医者・インプラント・歯周病治療なら安心して通えるバーデン歯科クリニック

042-587-4618

小児歯科

泣かない、痛くない。通うのが好きになる小児歯科をめざしています

「歯医者に行くだけで泣く」「診療チェア」に座らない。
お子様の歯の治療に関して、こんなお悩みはありませんか。

当院では、お子様の様子を注意深く見ながら、また恐怖のために泣いたり、おびえたりしないように、きめ細かく配慮しながら、少しずつ治療を進めていきます。

不安があれば、それが解消されるまで根気よく待ちます。歯科医院が、怖いところではなく、楽しいところと思ってもらえるように努力しています。

院長やスタッフも笑顔を大切にしています

お子様が嫌がっている間は、けっして治療を無理強いしません。それはお子様が自ら進んで、抵抗なく、歯科医院に通えるようにすることがとても大切だからです。

お子様の話をよく聞いて、怖いもの、イヤなものを一つずつ取り除いていきます。

歯科診療を怖がる気持ちがわかります

私は、歯科医である父に、小さい頃から押さえつけられて無理に治療をされてきました。

その思い出が強く、いまだに患者としての歯科治療には恐怖心があり、お子様が歯科を嫌がったり怖がる気持ちがよくわかります。

痛い時の治療の際も、トラウマを残しません

しかし、急性症状が強く、すぐに治療をしなければならない場合には、安全のためネットなどの用具を使い治療することもあります。ただ、その場合も、治療後の心のケアに気を使っています。

「励まして、ほめる!」をご両親にもお願いしています

大人でもイヤなのですから、お子さんが歯科を怖がることはごく当然です。ご両親には、決して怒らないでくださいとお伝えしています。

なぜ治療しなければならないのか、このままだとどうなるのかじっくり話して聞かせると、ほとんどのお子さんは納得して、自分から進んで治療を受けてくれるものです。

安易にご褒美をあげることは、成長を妨げます

そして頑張って治療が終わったら、毎回必ずほめてあげてください。物を買い与えるのはできるだけ控えてください。なぜなら、治療を受けるのは、お子さん自身のためだということを理解してほしいからです。

当院では、お子さんの将来のために、ご両親を全力でサポートする体制を整えております。

おやつが原因になることが多い、子どものむし歯

子どもがむし歯になる原因は、食生活に問題がある場合が多いようです。

お口の中は、食事をとると酸性に変わり、食べ終わった後にだんだんと中和されていきます。おくちの状態が元の状態にもどるまでに4時間かかると言われています。

しかし、食間におやつなどをダラダラと食べ続けていると、お口の中はいつまでも酸性の状態が続き、これがむし歯の原因になります。

食べたら歯磨きの習慣を

甘いものを食べた後は、その都度、歯磨きをするか、水やお茶で口をすすぎ、常にきれいな状態を保てるように心がけましょう。